研修の特色

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研修の流れ

耳鼻咽喉科1年次
kouki1nenme  大学附属病院で耳鼻咽喉科の基本を学びます。 外来診療・救急診療・入院診療を通して基本的な考え方・手技を磨いていきます。大学病院ならではの高度な手術の助手を務める一方で、基礎的な手術の執刀も行っていきます。周術期の管理、化学療法・放射線治療における管理なども学んでいきます。 教授回診、症例検討会、キャンサーボード、抄読会、学会発表などを通して身に付けた知識を確実なものにしていきます。
耳鼻咽喉科2年次〜4年次
kouki2nenme 関連病院や大学付属病院でより実践的な研修を行っていきます。 耳鼻咽喉科専門医の取得に向けて必要な知識、手技を磨いていきます。経験症例に偏りが出ないように十分に配慮いたします。 学会発表や講習会などを通じて臨床医としてのスキルを確かなものにしてゆきます。
耳鼻咽喉科5年次〜
  5年次に専門医試験を受験し、合格すれば日本耳鼻咽喉科学会の専門医となります。これ以降の進路は人により様々です。関連病院で数多くの手術をこなして腕を磨くもよし、大学病院で高度な手術や専門外来などのサブスペシャリティを目指すのもよし、大学院に入学し基礎研究を通じて己の知見を深めるもよし。国内・国外への留学も可能です

 地方大学だからこそ出来る幅広い経験

tihounotuyomi 群馬大学医学部付属病院は群馬県唯一の大学病院として200万人規模の医療圏の中核をなしています。県内外には常勤・非常勤を問わず多くの関連病院があり、大学病院と協力しながら群馬県全域・埼玉県北部の耳鼻咽喉科診療を担っています。

大病院が複数ひしめき合う大都市圏では特定の分野にフォーカスして診療を行っている病院も少なくなく、専門医取得のための経験症例に偏りが生じてしまうこともあると聞きますが、群馬大学においてはその心配はありません。非常に幅広い症例を経験することが可能です。

 

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