会長にご指名いただいてから3年、様々な準備をして臨んだ第6回日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会、無事終了しました。
おかげさまで多くの方に群馬にお越しいただき、まずは心より御礼申し上げます。
とりあえず枯渇していたアドレナリンも徐々に戻り、副腎皮質ホルモンも正常域になったところで、学会報告記を書いております。
学術的な振り返りは別の機会に譲るとして、今回は個人的に「やってよかったこと」を、少し肩の力を抜いてご紹介させていただきます。
プライベートなことで申し訳ありませんが、ご興味のある方はお付き合いください。
1)未開の地のアイコン撮影
「未開の地 群馬」を裏テーマとして、まずは秘境の地 群馬の象徴を撮りに毛無峠まで行きました。以前から一度訪問したいところだったのですが、自宅から約3時間、途中離合できないような狭い道をひた走り、これぞ群馬の渾身の一枚、学会の開会式の1枚目にバーン!と出すことができ、大満足でした。
2)ガトーフェスタハラダ工場見学
今や、群馬の銘菓である、ガトーフェスタハラダのラスク、今回は専務取締役の方にご講演いただきました。取締役をご紹介いただき、まずは「工場見学にいらっしゃいませ」とお誘いいただき、通常の見学では入れない本気の工場見学へ。製造工程から衛生管理まで、徹底された現場に圧倒されつつ、童心に返ったようにはしゃいでおりました。できたてラスクのみならず、様々な製造過程のラスクや社員食堂でのランチ、どれも大満足でした。おかげさまで、ラスク博士と言えるほど、知識が増えました。学会では8種類のラスクを提供できました。皆さま、いかがでしたでしょうか?ラスク食べ放題!と、喜んでいただいた先生もおられて、これまた会長冥利に尽きます。
3)ダンス体験
懇親会では、学会奨励賞の表彰式での医局員によるダンスパフォーマンス(Snow Manのカリスマックス)をやりました。Snow Manという単語まで、なんとか知っていましたが、ダンスなんてまったく知らない、しかも前日午後に75%スピードのYouTube動画が送られてきて、「これ踊れるようになってください」と言われましたが、ほぼ練習できず・・・。会長賞受賞者の祝いの舞として、踊らせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?あとから動画を見せてもらって、なんだ、結構キレっキレっのダンスしてるやん、と思った次第です。若手の先生方、巻き込んでいただきありがとうございました
4)家族への感謝
会長講演で、「ご縁に感謝して」というタイトルで家族にも謝意を述べることができました。日常の生活の中では、なかなか言葉にできないものです。この機会にやっと言うことができました。
もっとも、帰宅後、「肖像権はどうなってるの!?」って怒られましたが・・・。
5)青い軍団
今回、お揃いのブルースクラブを作成しました。色合い、デザインとも素晴らしく、多くの先生から「良いですね」、「素敵ですね」、と言われました。こういうのを作るとなんとなく一体感が生まれると同時に、「先生の教室は、雰囲気良さそうですね」ってお声がけいただく機会も多く、少し誇らしい気持ちになりました。
最後に
いろいろな苦労やストレスのもとで、多くの準備と試行錯誤を重ねた学会でしたが、ここまで無事に辿り着けたのは、関わってくださったすべての皆様のおかげです。
運営会社の齋藤様、事務局長の松山先生、教室の先生方、そして参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。









