診断と治療社より発刊された書籍『早期の発見と適切な支援につなげる! 小児の難聴』(小森学 編集)において、当科の茂木雅臣がコラムの執筆を担当いたしました。
書籍名: 『早期の発見と適切な支援につなげる! 小児の難聴』
編集: 小森 学(診断と治療社)
担当コラム:
「わかったふりに隠されたSOS―中等度難聴の医師が伝える,教室の「サイレントな困難」」
本書は小児の難聴に関する早期発見や適切な支援について網羅された一冊です。茂木准教授によるコラムでは、医療従事者としての視点に加え、中等度難聴を持つ当事者としての経験を交えながら、学校の教室の中で見過ごされがちな子どもたちの「サイレントな困難」や、そのSOSに気づくための重要な視点について綴っています。
教育関係者や医療従事者、そして難聴のお子さんを持つご家族にぜひお読みいただきたい内容となっております。ご興味のある方は、ぜひ手に取ってご覧いただけますと幸いです。


