このたび、当科の茂木雅臣准教授の申請課題が、一般社団法人日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会「令和8年度 臨床研究スタートアップ資金」に採択されました。
研究課題
難聴対策は介護予防になるか ― エビデンス創出に向けた聴覚スクリーニング基盤の構築
本研究は、高齢者の難聴を地域で早期に発見するための聴覚スクリーニングの仕組みを構築し、難聴対策が介護予防にどのように寄与するかを検証することを目指すものです。聴力データと保健・医療・介護データを連結することで、これまで国内に存在しなかったエビデンスの創出を目指します。
引き続き、地域に根ざした聴覚医療の発展に努めてまいります。


