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お知らせ

「プロジェクト推進型 SBIRフェーズ1支援」に茂木雅臣准教授の課題が採択されました

この度、当科の茂木雅臣准教授による研究開発課題が、国のイノベーション創出イニシアチブである「JST プロジェクト推進型 SBIRフェーズ1支援」に採択されました。

SBIR制度は、社会課題の解決に向けた革新的な研究開発を行うスタートアップや研究者等を支援し、その成果の社会実装(実用化)を促進することを目的とした国家プロジェクトです。

当科では、これまで進めてきたXRやAI技術を応用した最先端の聴覚リハビリテーションおよび遠隔聴覚ケアシステムの開発において、今回のフェーズ1支援を通じてさらなる技術実証と事業化に向けた基盤構築を加速させてまいります。医療の地域格差をなくし、誰もが高度な聴覚ケアの恩恵を受けられる社会の実現を目指し、今後も全力を尽くしてまいります。

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